連休を外して、田舎の親類に、お米の「買い出し」に出かけてきた。
「買い出し」と言っても、グランパも知らない戦時中のソレ!ではありません。
親類がほとんど自家米に作っている、お米のお裾分けをしてもらっている。
価格も極めて割安だから、お米が高くなった昨今随分と助かっている。
ちょうど今年の稲の苗を仕込んでおられた。稲苗作りを少しだけお聞きした。
大きな流れは、籾から苗へは「塩水選→消毒→浸種→催芽→播種(育苗箱)→出芽・緑化・硬化→田植(移植)」となるそうだ。




これから、出芽・緑化・硬化→田植(移植)まで成育して、やっと、田植えを迎えることができるとのこと。
今年も美味しいお米を待っています、とこれまでのお礼とともに新たなお願いして辞した。

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5月2日午後4時までです。
