グランパ プチ Facon(流儀)

いつまでも「タノシク、カワイク、役に立」てない、三世代同居中のグランパ悪戦苦闘の記録!!昭和時代の「田舎の雑貨屋」です(笑い)!

久しぶりに、田舎の親類を訪ねて、お米「買い出し」ツアー!!

連休を外して、田舎の親類に、お米の「買い出し」に出かけてきた。

「買い出し」と言っても、グランパも知らない戦時中のソレ!ではありません。

親類がほとんど自家米に作っている、お米のお裾分けをしてもらっている。

価格も極めて割安だから、お米が高くなった昨今随分と助かっている。

 

ちょうど今年の稲の苗を仕込んでおられた。稲苗作りを少しだけお聞きした。

大きな流れは、籾から苗へは「塩水選→消毒→浸種→催芽→播種(育苗箱)→出芽・緑化・硬化→田植(移植)」となるそうだ。

 

青い袋に「籾」が入っている

籾を撒く土床をいれる容器「育苗箱」

籾をいれた容器「育苗箱」を畝に寝かせてシートをかぶせて「播種」

「育苗」に入ったものには、本格的シートをして「育苗ハウス」

これから、出芽・緑化・硬化→田植(移植)まで成育して、やっと、田植えを迎えることができるとのこと。

 

今年も美味しいお米を待っています、とこれまでのお礼とともに新たなお願いして辞した。

田植えも現在は機械化

現在、アマゾンKindle版無料キャンペーンを実施中です。

「育児と教育」についての、「素人談義」に興味をお持ちの方は、覗いてみてください。

5月2日午後4時までです。