グランパ プチ Facon(流儀)

いつまでも「タノシク、カワイク、役に立」てない、三世代同居中のグランパ悪戦苦闘の記録!!昭和時代の「田舎の雑貨屋」です(笑い)!

育児と教育のプチ流儀(体験編) 「1・5:一線の心地よさが「集中力」を呼ぶ 」ローマ字の線を丁寧に書く子供!!

学童では、いろんな才能を持っている子供、努力を続ける子供、など将来が楽しみな子供に多く出会う機会がある。

 

先日も、塾の宿題だと思うが、英語の単語をノートに書いている子供が目に入った。

見ていると、一生懸命心を込めて、丁寧に、鉛筆で、一線一角をノートに走らている。

まだ、小学2年生だったと思う。

「英語が好き?」と尋ねた。

最初は、気がつかないようでもあった。

二度三度、尋ねると

「うん」と小さな声で応えてくれた。

ちょっと、邪魔をしたかな、と思った。

 

同時に、最近、書いた「育児と教育のプチ流儀」一節を思い出していた。

 

1・5:一線の心地よさが「集中力」を呼ぶ
―― 「質」を追求することが、脳を報酬系に変える
1 「こなす」勉強から「味わう」学びへ

 

甚三郎の母。寿々が、甚三郎が遊びたいので、早く宿題を片付け用としている姿を見て、・・『数をこなすのは、欲の仕業です。一線を慈しむのは、志の仕業です。甚三郎、一つが完璧にできれば、世界はもう、あなたのものですよ』と諭す。

・・この最初の『一』という字の横棒、あるいは算数の数式の『=(イコール)』の二本線。これを、世界で一番気持ちよく、真っすぐに引くことだけを考えてごらん」
アイは、驚いたように私を見た。「……一本の線だけでいいの?」
「そうだ。一箇所だけ、『これ以上にないほど満足できる部分』ができれば、脳の中では『ドーパミン』という快感物質が出る。すると脳は、『もっとこの快感を味わいたい!』と思って、勝手に次の作業に向かわせるんだ。これを心理学では『フロー(没頭状態)』と呼ぶ。 平洲先生の集中力の源泉は、自分を鞭打つような苦行ではなく、実はこの『微細な質への快感』、つまり報酬系にあったんだよ。報酬系というのはな、快感・欲求・学習を生む脳内ネットワークの総称のこと。行動を強化し繰り返させる役割を持っているんだ。・・・

 

この子も、今、こういう「フロー(没頭状態)」だったのかな、と思った。

学校の勉強も、とびぬけて「よくできる子供」らしい。

 

「一線の心地よさが『集中力』をよぶ」例かもしれないと思った。

丁寧にローマ字の一線一角を書く子供

 

 

 

短歌に画像(桜 涼) 雨の中必死で歩く黄のカッパ集団登校のかわいい園児ら(33)

雨の中

必死で歩く

黄のカッパ

集団登校の

かわいい園児ら

 

adobe firefly(AI画像ソフト)へのプロンプト

雨の日。園児が黄色いカッパを着て、集団登校で、集合場所に急いでいる。雨の中、小さい体で必死に急いでいる。季節は、6月。時間は朝。場所は、日本の地方都市の戸建ての家の前の道で。50代女性が、登校姿を見守っている。

女性は、ショートカット、スリム、美形。イラスト風で。

 

短歌の理解

園児が数人で集合場所に急いでいる。家の近くだが、事故にあわないようにと見守っている。今日は父母の姿が見えないので余計に心配ではある。普段は、園児には、父兄が付き添っているが・・

グランパのしくじり(シニア編) いろいろ失敗して、愚痴が出そう。どうしようか!!

先日、浄土真宗の教えで、人生の三大煩悩を聞いた。

「欲、怒り、愚痴」

ysmolten.hatenablog.com

 

 

今回は、まさに、年寄の「愚痴」となった。

 

昨日は、学童で、鍵の点検ができていない、と叱責される。

外食厨房では、調理を間違って、叱責される。

今朝は、冷蔵庫を開けたままにして、警告音ブザーなる。

それを娘が起きてきて「ちゃんとしめてよ」との小言。

 

いずれも些細な「失敗」だが、ちょっと気持ちが落ち込んでいた時だったので、

堪えた。

 

衰えの「恐怖」、

疑心暗鬼、

いろいろな思いが頭、心の内を駆け巡る。

 

しかし、愚痴る相手もいない。

あるとすれば、グランマに、感情的に「あたる」くらいか。

それではグランマもたまったものではない。

あまりやると逆襲をくらうので、ほどほどにしておかなければならない。

 

結局、一人で「辛抱」するか。

何時ものことだ。

ちょっと耐えれば(時間が経つと)、それなりに気持ちも落ち着く。

心の中で、「南無阿弥陀仏」でも唱えてみようかな。

 

 

 

 

 

水族館は、何度、行っても面白い!!新しい発見に出会える!!

今日は水族館。

休みの日の家族イベントの一つが、水族館見学だ。

入り口にいたカピバラ

今回もいろいろと「新しいこと、知識」などの出会えた。

 

ボケ防止には、「新しい」刺激が効果的というから、今回の水族館見学も、最高の新しい刺激の連続だ。

 

で、自分なりに新しい「発見」などなど。

 

まず「新種」の発見が未だに続いていることに率直に驚いた。

こうした「生き物」の世界では、そんなには無いだろうという思いこみがあった。

それが入場早々打ち砕かれた。

山椒魚の新種がーーーーとある。

最初にコーナーで目に入った。

2019年に山椒魚の新種が発見された という。

6年前にこうした 発見があること自体 グランパには驚きだった 。

この世界に、新種はもうないのだろう という思い込みがあったからだ。

やっぱり、山椒魚は、絵になるな~

 

 今日の水族館巡りで2つ目の気づき、 発見。

青大将は両生類の中で世界最大の生き物らしい。

懐かしい!?青大将の雄姿

 

グランパは、青大将には、思い出がある。

幼少時、家の上にある畑に行く途中、 蛇が 戸愚呂を巻いていた 。

それを気がつかずに走っていた勢いで踏みつけた。

その時の「グニャ!」とした足裏の感覚が 今でも思い出される。

魚に鬼と書いて イトウと読む。

日本最大の淡水魚 らしい 鮭かの仲間。

日本最大の淡水魚、いとう。

 

最後に回った「ハゼのパラダイス」でも現在でも続々新種が発見されているという報告がある。

もともと「生物学」は全くダメだったので、情報量も圧倒的に少ない,、興味も薄い世界ではあった。

だから生物となると何か「静物」のような誤解があり、人類の一定の発見のあとは、停滞、留まっているように思っていた。

世界を知ったとは夢にも思ってはいないが、こんな身近な世界のことも、ほとんど知らない、それも新たな未知の世界が次々と明らかにされているということに率直に感動した。

「生物」の分類等は「分かったつもりになった」「折り合いを付けた世界」ではあったが、またしても「勘違い、思い違い」であった。

これでは何時までもたっても、「世界」に折り合いを付けてあの世の行けないな〜。

ニホンカナヘビとは、見たことも聞いたこともなかった!!

あとは気がつくままに、世界「小」とか「大」などをみて回った。

なるほど、など単純に楽しめた日曜日だった。

 

 

 

 

鑑賞と読書: 歩く人はボケない

書名 歩く人はボケない

著者 長尾 和宏

発行 PHP新書

 

お薦め度

 

感想

グランパの私的覚書をご紹介

〇認知症に効く薬は、ない。サプリなら「タキシフォリン(からまつ成分)」「フェルラ酸(米ぬか成分)商品名フェルガード。

〇認知症は「脳の糖尿病」~空腹を我慢できない。~インシュリン抵抗性が高まっている状態。糖尿病の予防は、食事療法、ロカボ食。炭水化物を4~6割減らす。

〇1,歩く習慣で認知症予防。2,定年後やることが無い人は要注意。3,太陽光を浴びすぎない。美容も逆効果。セロトニンを増やす。4,歩く~自然免疫が高まる。5,筋肉は脳にメッセージを送っている(P122.)。

〇1,歩く距離は、1万Mでなくても~スキマ時間でもOK。2,速度は、自分で気持ちのよいスペードで。3,歩き方~胸を張る。手を大きくふる。4,座っている時間を減らす。5,歩くとアイデイアが浮かぶ。

〇ながら歩きの勧め①川柳 ②計算 ③カラオケ ④見ながら。

〇ロカボ食 炭水化物を6割から4割へ減らす。たんぱく質を増やす。白米から玄米五穀米へ。飢餓常態では、エネルギー減が唐からケトン体へ(脂肪から)。プチ週末断食もお勧め。

 

覚書だけでは、いささか消化不良気味の案内になり、申し訳ないが、本の雰囲気は理解していただけるように思います。

手間味噌ですが、この間、グランパも実践していることが数多く含まれていました。

 

 

長編:凌雲の志 その三 長崎の同士 (六)師走を迎え、身内の年忘れ会。一年の振返りを語り合う。仲栗の武勇伝から。その二

 (六)師走を迎え、身内の年忘れ会。一年の振返りを語り合う。仲栗の武勇伝から。その二

 

 料理を運んできた初も笑いをこらえきれず、口元に手をやっても吹き出してしまった。

「これは奥方。申し訳ないことをした。そうじゃ、奥方も切り上げて、今日はご一緒になさってください。いつもいつも迷惑をおかけしておりますので、奥方にも土産を用意してきました」

 子静は言って、懐から金平糖を取り出して手渡した。

「まー。きれい。高価なものを有難うございます。口に含むと疲れが取れるような甘さが広がりますよね。何色あるのかしら。白、橙、赤、黄色、緑」

 初は、嬉しそうにお礼を言った。

「礼には及びません。商売ものですから」

 と子静は、答えた後、

「それでは、奥方も今夜は無礼講でよいので、遠慮なさらずにおいでください」

 声をかけた。

「ところで仲栗の今の話は、前置きじゃ。これからが、本番の話じゃ」

 子静は、再び仲栗の本番の武勇伝を語り始めた。

 

 今年は、日照りが続いて凶作となり、米が高騰した。買えぬものは飢えるという状態だった。長崎代官は、備えてあった蔵米を町民に出すことにした。 

 ところで、その渡し方に配慮が足らなかった。各戸、戸主の受取りとした。しかし、もともと米を買えぬ貧者は、受取に行くと日雇いに出られなくなり、困っていた。誰も公儀の決めたことだからと、改善を言い出すものがなかった。

 仲栗は、この状況を見過ごすことはできず、改善策を上申書に認めて、裃姿の礼服で代官所に出かけた。門番に取次ぎを求めたが、断られた。そこで仲栗は、奥まで聞こえるほどの大声で怒鳴った。その声が奥まで聞こえたものとみえて、奉行が出てきた。仲栗は名乗り、上申書を両手でうやうやしく差し出した。

 代官は、小河寛の弟仲栗であることを知っており、その場で上伸書を読んだ。奉行も人物であった。その場で、願いの趣旨を理解し、急に変えるとかえって問題はないか、と聞いた。仲栗は、今のままでは折角の奉行の仁政が、不満をもつことになっているので、お情けが下々に届かないと、率直に述べた。

 やり方は、町役人に米を渡され、家ごとに配給させる方法がよいと意見を述べた。そして、非常手段でのお目通りの願いの無礼の数々を庭に頭を付けて詫びた。

 奉行は、その案に同感し、早速下知を下した。そのおかげで多くの町民が飢えを免れ、日雇いや家での家業にも支障がなくなり、大いに喜ばれた。

 ということであったな、と子静は、仲栗に同意を求めた。

「若気の至りでもあったが、何とかしなければという思いが強かった。それであのような振る舞いになったと思う。子静にも評価してもらっているということは、嬉しいことじゃ」

 と仲栗は、謙遜し言った。

 私は、またしても大変感動的で良い話しを聞かせて貰った、と思った。

「これこそ、義を見てせざるは勇なきなり・・という教えそのものではありませんか」

 と言って、仲栗の手を取った。

「仲栗殿も子静殿も本当に、五常にいう義仁礼智信を体現されています。こうした人と兄弟の契りを結ぶ事が出来たことこそが、長崎に参った最大の成果です」

 私の偽らない気持ちであった。

「子静殿のお話しも聞かせてください」

雨が降れば、あたたかい気持ちになった、子供時代の記憶!!

今週のお題「雨」

 

最近の豪雨に接すると、嬉しいというのは不謹慎な反応と言えるだろう。

しかし、グランパが子供時代の雨の降り方は、今とは違って、もっと穏やかだったように思う。もちろん、時には、豪雨もあり災害も発生したわけだが、台風以外に、そんなにしょっちゅう豪雨に見舞われた記憶はない。

さてグランパの雨降りが嬉しかった理由は、極めて、単純だ。

雨が降ると母が野良仕事には出られず、家の中に居るからである。

一日中でも母を相手にして遊んでおられるからだ。

実際は、そんな悠長なことは言えなかっただろうが、記憶として、常に母を感じることができたのだと思う。

だからグランパ自身も休みの日で、朝から雨音がしてくるとなんだか、ワクワクしてくる、心がじわーっとあたたかくなる、のだ。

今にして思えば、大人たちの反応も、何かしら、良かったのだと思う。

というのは、農業、特に米作にとっては、水はまさに貴重で「命の水」あった。

グランパの生まれた小さな寒村でも、昔、田んぼにひく水を争って「殺人事件」も起きたという言い伝えがあったほどだ。

雨が降ることは、災害に繋がらない限り「恵みの雨」であり、農民の大人たちを安心させるだけの理由があったのだと思う。

それも合わせて、雨の降る日は、何かしら心あたたまる記憶が蓄積されていったのだと思う。

この感覚は、三つ子の魂百まで、の諺のように、成人してもずっと続いた。

シニアになってからは、さすがに、この感覚は薄らいできたが、いまでも柔らかい雨がしとしと降るときは、ふっと思い出すことがある。

あの気持ちがあたたかくなる感覚を。

 

 

育児と教育のプチ流儀(体験編) 「1・6:ルーチンの積み重ねが「型」を作る」②幼少期の習い事の大切さ

グランパの娘、孫の母は、幼少期から、音楽やスイミングの習い事を続けていた。

また、孫も現在音楽やスイミングの習い事を行っている。

孫の練習を見ていると子供ながら、手はほとんど「無意識」に動いているように見える。音楽などの「習い事」昔の日本的感覚でいえば「芸事」もまずは「基礎を徹底して、無意識でも手が勝ってに動く」というレベルに到達する必要があるのだと思う。そうした幼少期の徹底した反復訓練を経験することが将来大人になった時に「物事の本質」を掴む、理解することに役立つと思う。その意味でも幼少期に、たとえその道を究めるのが目的ではなくても、「習い事」「芸事」に打ち込むことは極めて有意義だと思う。もちろん現代科学での「脳の発達」に有用であることは論を待たない。

 

 

そのことをグランパは最近上梓した「育児と教育のぷち流儀」の中で展開してみた。

1・6:ルーチンの積み重ねが「型」を作る

―― 退屈な反復の先に、真の「自由」が宿る

 

甚三郎は、無意識のうちに完璧な折り目を作れるようになったことで、逆に『思考の自由』を手に入れたのである。

『型は、心を縛る鎖ではありません。心を解き放つための翼なのです。型が身に付いていない者は、常に自分の手元ばかりを見なければなりません。しかし、型を極めた者は、天空を見上げながら歩くことができるのです』。

寿々のこの教えは、甚三郎の学びの姿勢を決定づけた。 後年、彼が膨大な書物を暗誦し、流れるような名文を書き綴ることができたのは、基礎を『無意識の領域』にまで叩き込むという、この幼少期の徹底した反復訓練があったからに他ならない。」

 

「守・破・離(しゅはり)」の「守」を尊ぶ

日本の芸道や武道の教えです。

  • 守: 型を忠実に守る。
  • 破: 型を自分なりに工夫し、壊してみる。
  • 離: 型から離れ、自由な境地へ。 多くの現代人は「守」を飛ばして「破」や「離」に行こうとしますが、それでは単なる「型なし」になってしまいます。寿々が甚三郎に求めた「部屋いっぱいの折り紙」は、まさにこの「守」の完成でした。

5 第一巻6 読者の備忘録

  • 反復は退屈ではない、解放である: 基礎を無意識化することで、思考の自由を手に入れよ。
  • ・・
  • 無意識を信頼する: 徹底した練習の後に訪れる「手が勝手に動く」感覚。それが、志を成し遂げるための最強のエンジンになる。

 

 

短歌に画像(桜 涼) 雨の日に小学生に連れられて黄色いかっぱはひよこのようだ(32)

雨の日に

小学生に

連れられて

黄色いかっぱは

ひよこのようだ

 

adobe firefly(AI画像ソフト)へのプロンプト

雨の日。小学生がみんな黄色いカッパを着ている。その姿は、「ひよこ」のようだ。季節は、6月。時間は朝。場所は、日本の地方都市の戸建ての家の前の道で。50代女性が、小学生の登校姿を見守っている。女性は、ショートカット、スリム、美形。イラスト風で。

 

短歌の理解

雨の日。小学生は、皆んな黄色のカッパを着て登校している。その姿は、可愛い「ひよこ」のようだ。数年前までは、わが子も同様に通学していたな、との思いだされる。みんな無事に育ってね、の思いを込めて見守る。

 

身体組成・健康管理記録 2026年7月度

健康管理記録です。

 

26年7月度

 

摂取栄養の評価(「あすけん」より)

 

         基準値は  ↓

 

身体組成記録          
  *目標値超月平均 2026    
項目 備考 単位 基準 7月 8月 9月
摂取カロリー kcal   2105    
消費カロリー 月平均 kcal 目標287kcal 277    
体重 月末 kg   64.9    
BMI 月末   18.5~25 23.3    
体脂肪率 月末 % ~19 -標準 19.3    
筋肉量 月末 kg   49.7    
内脂肪 月末   10~14.5 やや過剰 14.5    
基礎代謝量 月末 kcal 標準  1400 1408    
基礎代謝量kg当り 月末 kcal 標準 21.6 21.7 #### ####
             
             
             
PFCバランス     目標 7月 8月 9月
たんぱく質 月平均 g 86 84.0    
脂質 月平均 g 48 79.0    
炭水化物 月平均 g 237 234.0    






7月度の振り返り(以下、月の平均値)

 

〇傾向は、従来と同じが、摂取、消費カロリーの管理が少し前進。

〇摂取エネルギーは、2105kcalで、前月から少し増加。

〇PFCバランスは、

 ・タンパク質は、84gで「適性」

 ・脂質 79.0gで「大幅過剰」に戻りつつある

 ・炭水化物は、234.0gで「適性」と改善。

 全体に改善はすすまず。

〇五大栄養素の残り、無機質とビタミン類は、

 ・「不足」が、カルシウム、マグネシウム、亜鉛、食物繊維

 ・「過剰」が、BA、飽和脂肪酸、塩分 

 ・「適性」は、BAを除くビタミン類

この傾向は、変わらず。

前月からは、足踏み状態がみられる。

「脂質」が多い。もっと良質なたんぱくを摂取すること。

 

 

夏場を迎え、栄養素の状況で、水分の適正状態を知ることができるか
Copilotに聞いてみました。
 

結論から言うと、夏場に「栄養素の状況」だけで水分の適正状態を知ることはできません。 しかし、体内の水分バランスは“栄養素の働き”と密接に結びついているため、いくつかの指標を組み合わせることで“水分が足りているかどうか”を推定することは可能です。

ここでは、あなたが以前から熱中症対策を気にされていることも踏まえ、科学的に正確で、実生活で使える判断基準をまとめます。

 

結論:栄養素だけでは判断できないが、水分バランスの“兆候”は栄養状態に表れる

水分の適正状態は、

  • 血液量

  • 血中ナトリウム濃度

  • 尿量・尿の色

  • 体重変化

  • 発汗量 などの生理指標で判断します。

しかし、栄養素の状態(特に電解質)を見ることで、水分不足の兆候をかなり正確に推測できます。

 

水分状態を推測できる栄養素(重要度順)

1. ナトリウム

水分バランスの中心。 不足すると

  • めまい

  • 筋肉のけいれん

  • 倦怠感

  • 食欲低下 が起こる。

夏場の汗で最も失われる。

 

2. カリウム

細胞内の水分調整を担う。 不足すると

  • 脱力

  • 動悸

  • 筋肉の異常な疲労 が出る。

 

3. マグネシウム

筋肉のけいれんや疲労感に関係。 汗で失われやすい。

 

4. 糖質(ブドウ糖)

水分吸収を助ける。 経口補水液が「塩+糖」でできているのはこのため。

 

5. タンパク質

血液の“水分保持力”に関係。 低栄養だとむくみや脱水が起こりやすい。

 

栄養素から“水分不足を推測できるサイン”

塩味のあるものが妙に美味しく感じる

→ ナトリウム不足の可能性 → 水分だけ補給していると起こりやすい

筋肉がつりやすい(こむら返り)

→ ナトリウム・カリウム・マグネシウム不足 → 水分不足とセットで起こる

食欲が落ちる

→ 軽度脱水でよく起こる

疲れやすい・だるい

→ 電解質不足の典型

尿の色が濃い

→ 水分不足の最も確実なサイン

 

夏場に“水分の適正状態”を知る最も確実な方法(実用)

尿の色を見る

薄いレモン色 → 適正 濃い黄色〜茶色 → 脱水

体重の変化

1日で 1〜2%減少 → 水分不足 (例:60kgの人で0.6〜1.2kg減)

発汗量と飲水量の差

汗をかいた量より飲んだ量が少ないと脱水へ。

口の渇き・皮膚の乾燥

軽度脱水の初期症状。

電解質の摂取状況

水だけでなく

  • カリウム

  • マグネシウム が摂れているか。

夏は湿度が高く、汗が蒸発しにくいため、 体内の水分が失われているのに気づきにくい地域特性があります。

そのため、 栄養素(特にナトリウム・カリウム)を意識することは、水分状態を把握する上で非常に有効です。

 

まとめ

  • 栄養素だけで水分の適正状態を“完全に判断”することはできない

  • しかし、電解質の状態から水分不足の“兆候”を高い精度で推測できる

  • 最も確実なのは尿の色・体重変化・発汗量

  • 夏場は「水+電解質」をセットで補給することが必須

 

がんの特効薬~100年越しの大発見

NHK「タモリ・山中信弥の!?(びっくりはてな)最新!がん克服のカギ 100年越しの大発見」を視た。

 

がんは、現在の日本で、男性で約3の2、女性で半分の人がなる病気だという。

グランパも関心の高い病気の一つだ。

ボケ防止も健康であってこそ、と思うので、なおさらだ。

従って、「がん克服」は、日頃からの問題意識の一つだ。

アンテナを張ることになる。

今回もそのアンテナにひかかった番組だ。

 

表題は、大げさだが、結論は、極めてシンプル。

いまや、ちょっと健康に関心のある人だったら、だれでも知っていることだった。

 

結論は、「有酸素運動」

これをやるだけで、死亡リスクを30%下げた、というエビデンスが得られたという。

理由を聞けば、素人のグランパでも納得。

つまり、鍵は、がんの栄養である「糖」。

運動(有酸素運動)しないと、がんが「糖」をエネルギーとして摂取し、消費する。

運動(有酸素運動)すると、がん以外の臓器が「糖」を使用、消費する。

がんは、二十倍くらい「糖」を大量に必要としている。

つまり「運動」することにより、がんを「兵糧攻め」にすることだそうだ。

「なるほど、ガッテン!」である。

こんな簡単な「原理」が「がん」が発見されて100年、見過ごされてきたという。

 

ただ、グランパとしては、「わが意を得たり」である。

以前から、ボケ防止とがん予防は、共通の取り組みが多い、むしろ同じと言ってよいとは聞いていた。

 

ボケ防止も「体=運動、頭、心」の三方向から、取り組む。

運動は、基本のキである。

 

では、どれくらいの「運動量」か。

「週10メッツ」が目安らしい。

 

これは、Copilotに聞いた。

番組の内容と同じように思うので、このAI情報は信用してよいと思う。

 

週に合計で「10メッツ・時」を目標にするのは、日常生活の動作を組み合わせて達成できる現実的な目標です。以下は具体的な活動例と週の組み合わせ案です。

概要

「メッツ(METs)」は安静時の消費エネルギーを1とした強度の単位。週の活動強度(METs)×時間(時間)でメッツ・時を計算します。厚生労働系の指針でも週10メッツ・時が目安として示されています。

日常でできる活動例(代表値)

  • やや速歩(約3.3〜4.0 METs):30分で約1.65〜2.0 MET・時

  • 掃除機がけ(約3.3 METs):10分で0.55 MET・時

  • 階段をゆっくり上る(約4.0 METs):10分で0.67 MET・時

  • 自転車通勤(ゆっくり、約4.0 METs):30分で2.0 MET・時

週の組み合わせ例(合計 ≒10 MET・時)

  • 例A:やや速歩30分×4日(約8 MET・時)+掃除機がけ10分×6日(約3.3 MET・時のうち合算で約2 MET・時)→合計約10 MET・時

  • 例B:自転車通勤30分×3日(約6 MET・時)+階段上り10分×6回(約4 MET・時)→合計約10 MET・時

注意点と助言

  • 無理せず徐々に増やすこと。既往症がある場合は医師に相談してください。

  • 日常動作の強度は速度や姿勢で変わるため、目安として使ってください。 継続が最も重要です。

 

さて、番組は、さらに進み、がん克服の現時点での課題、難しさが展開される。

興味のある方は、番組の再放送をお薦めする。

とにかく現在の最先端での知見でも、がんは、一筋縄ではいかないことがよく分かる。一つの問題を解決すると新しい問題が発生するを繰り返しているようだ。

 

以下、番組のメモを紹介。

羅列だが、雰囲気だけでも。

 

がんで亡くなる一日前に血管にがん細胞が血栓を作る。死に至る。

がん細胞が正常細胞を利用するー味方にしている。

がん治療ーがんリハビリー手術後安静にしない。

手術前からリハビリ治療ー有酸素運動ー体力を付けておく。

コロナウイルスががんリスクを高めるー休眠がん細胞の活性化。

休眠がん細胞を目覚めさせない。

がん細胞に正常細胞がいつなるか分からない。ーがんの進化ー遺伝子の変位。

習慣を変えることで、がん発生リスクを下げることが出来る。

正常細胞が、がんになる、ならない細胞の違いは、まだ不明。

 

ただ、

早期に治療すれば治る(可能性が高まっている)

がん検診早くからー先手必勝

ということは、現時点でも有効なようだ。

 

最後に、がんは環境に適応しているだけー体内環境を変えれば良い?。

これは、生命の誕生と進化に関係している非常に奥深いテーマとなっているとのことだった。

がんは、「分かったつもり」で、あの世にいくことは、難しいかもしれないな、との感想を抱いて見終わった。

だた、昔、「人類は、真理には、永遠に到達できないが、真理に永遠に近づいていることは、真理だ」(表現は、グランパ流拙い理解です)という詭弁とも思える「哲学」を聞きかじったことがあるが、それは信じている。

 

 

Copilotより

医療における「エビデンス(evidence)」とは、 “医療行為や判断の根拠となる科学的な証拠” のことです。

もっと噛み砕くと、

「この治療が本当に効果があると科学的に示されているか?」 その裏付けとなるデータや研究結果のこと

です。

◆ 医療でエビデンスが重要な理由

  • 効果がある治療と、効果が不確かな治療を区別できる

  • 患者にとって安全性が高い選択ができる

  • 医師の経験だけに頼らず、科学的根拠に基づいた医療(EBM)ができる

  • 無駄な治療や有害な治療を避けられる

医療は人の命に関わるため、 「なんとなく効きそう」ではなく、科学的に確かめられた根拠が必要になります。

◆ エビデンスの“強さ”のレベル

医療では、エビデンスにも階層があります。一般的な例を挙げると:

  1. システマティックレビュー・メタアナリシス 多くの質の高い研究をまとめて分析したもの(最も信頼性が高い)

  2. ランダム化比較試験(RCT) 偶然性を利用して比較する厳密な研究

  3. 観察研究(コホート研究・ケースコントロール研究)

  4. 症例報告・専門家の意見 経験は参考になるが、科学的根拠としては弱い

◆ エビデンスに基づく医療(EBM)

医療現場では、次の3つを組み合わせて判断します。

  • 科学的エビデンス

  • 医療者の臨床経験

  • 患者の価値観・希望

 

有酸素運動、グランパとサクラ

読書と鑑賞 育ジ~ジがやってくる~はたらくママたちへ

書名 育ジ~ジがやってくる~はたらくママたちへ

著者 菅谷洋司

発行 東方出版

 

お薦め度

 

感想

グランパが、イクジジを始める時に読んだ一冊。

著者自身が、初心者から、孫の世話を始められたようで、極めて、実践的な内容が展開される。

目次を紹介すると

第一部育ジ~ジは突然やってくる

第二部育ジ~ジマニュアル

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 東大震災の夜

 白いファーストシューズ

 私のかりんは左利き 

 イヌでもネコでもないヒトという動物

 育ジージ離れは、7歳から

 育ジージの任務は続く

 

リアルにイクジジの現場がよく分かる本だった。

 

 

 

長編:凌雲の志 その三 長崎の同士 (六)師走を迎え、身内の年忘れ会。一年の振返りを語り合う。仲栗の武勇伝から。その一

(六)師走を迎え、身内の年忘れ会。一年の振返りを語り合う。仲栗の武勇伝から。

その一

 

 その年も、師走を迎えた。私達三人は、身内の年忘れ会をすることにした。場所はいつもの仲栗の家であった。毎回毎回悪いと言いながら、皆な初のもてなしに甘えていた。

 子静が、いつものように口火を切った。

「甚三郎殿も長崎着以来一年以上がたちました。この間の成果はいかがですか」

「本当に、二人をはじめ大勢の方のお力添えをいただきまして、大きな成果を得ることができております」

 かしこまって礼を言ってから、言葉を続けた。

「一番大きな成果は、唐音がほぼできるようになりました。日常の話言葉には、不自由しないと思います。専門的な分野も、多少時間をいただければ大丈夫だと思います」

 子静は、

「官陳殿の鳴滝別荘での漢詩詠みは、素晴らしかったですね。そのあとの受け答えも、そつなくこなしておられた。私ども何年も機会がありながら、あっという間に甚三郎殿に追い越されました」

 悔しそうな言い方だが、愉快そうに話した。

「実は、もう一つあります。私の研究課題である詩経において、先日、子静殿に案内いただいた清の貿易船で、貴重なものを見つけました」

「それは」

 二人が、興味深そうに次の言葉をまった。

「まだ確認はできていませんが、詩経研究の新たな流れが発見できたかもしれません。これは、伊藤仁斎先生や荻生徂徠先生も調べられていない初めてのことになるかもしれません」

 頬を紅潮させながら言った。

「それは凄い。あの仁斎や徂徠先生でも、なしえていないことですか」

 二人は、驚いた様子であった。

「もちろんまだ仮説の段階ですから。その時手にいれた子貢詩伝という書物を研究しています。しかし、なにせ肝心なところが、虫食いも多いので」

 と多少冗談めかして言った。

 

「それでは、仲栗の今年の武勇伝は、私から紹介しましょう。自らは話さないでしょうから」

 子静が、言ったので、

「そんなに調子の悪い話ですか」

 と私も、冗談めかして聞いてみた。

「いやいや、その逆じゃ。誠に仲栗らしい話じゃ」

 と子静が、話し始めた。

 

 仲栗は、先日、京都に用向きで出かけた。その帰り道、ある人が、自分は仲栗と同じ肥前の大村の者だが、一緒に行かせて欲しいと申し出られた。仲栗は、いつものように断ったがしつこく願われた。そこまで言われると断れない仲栗だ。ついに同行することになった。

 同行すると、病気で帰郷するらしいということが分かった。伏見から大坂に下る船に二人は乗った。同行者は、病気のせいか足元がふらついていた。その姿が滑稽であり、六、七人の威勢のよい若い男の仲間から冷やかされていた。侮蔑の言葉も聞かれた。

 途中、船中で尿意を催した同行者は、船べりから用を足そうとして、誤って男客の着物を汚してしまった。同行者は、すぐに客にあやまった。がしかし、その男客は、先ほど同行者をからかっていた大坂の任侠者らしかった。しつこく絡んできた。船頭や他の客も取りなしてくれるが、男客はますます調子に乗るばかりであった。

 その様子をじっと見ていた仲栗は、やおら立ち上がり、この目を怒らせて、

「たわけたことを申すな。すでに詫びもしている。大坂で名のあるものなら、こんな言いがかりをするはずがないではないか」

 と怒鳴りつけて、重ねて同行者に男客の着物に小便をひっかけさせた。

「某は、お前たちのような弱い者いじめをするような輩が大嫌いじゃ。汚しても死ね。汚さなくても死ぬ。どうせ死ぬならやりたいことをやって死ぬ」

 と髭もじゃの腕をまくり上げ、腰に差した刀に手をやり、一番の親分らしい男を真正面から睨みつけた。その迫力に呑まれて、男は川に飛びこんで逃げた。後の男たちも我先に川に飛び込んだ。

 という話だったね、と子静は、仲栗に確認を求めた。

「そうじゃが、一つもれているのは、某も小便をかけてやったというところじゃ。それでなければ、某の啖呵に迫力がでないではないか」

 仲栗が真面目な顔で付け足したので、二人は大笑いをした。

色男は雨が似合う、程度の牧歌的な話がよい!!

今週のお題「雨」

 

もちろん、グランパのことではありません。

グランパが、「色男」ではないことは、実証されていますので。

ysmolten.hatenablog.com

 

歌舞伎、映画やドラマの演出では、「色男は雨が似合う」と語られるらしい。

グランパには、関係ないので、興味はありませんが。

さらには、西洋、とくにヨーロッパでは、男性は、少々の雨では傘はささない、持ち歩かない、とも聞いたことがある。

もともと、雨自体が少ないようではあるが。

それが、「男性」らしさの一つとして語られるようになったのかもしれない。

 

さて、本題だが、グランパも、少々の雨では傘をささない方だ。

傘を持ち歩かないと言ってもよい。

ただし、グランパの場合は、「色男」とも「男性」らしさ、とも無縁だ。

理由は、簡単だ。

雨があがった後は、たいてい、傘を忘れてきて、グランマのキツーイお叱り受けるからだ。

それくらいなら、少々の雨を我慢することになる。

そうすると、今度は服を濡らすと言って、お叱りを受けることになるのだから、いずれも「結末」は同じことだが。

 

傘の持参を躊躇する程度の雨であればよいが、最近の雨の降り方は、グランパの子供時代よりも明らかに変わった。

梅雨時期であれば、糸をひくような雨降りだったし、最近のようなスコールのような雨は、雷と共に降るのが常識だったように思う。

それが、「線状降水帯」「何十年に一度」の豪雨が、毎年、いや最近では毎月のように報道される。

ネパールでは、氷河の崩壊での土石流発生が指摘されており、未曽有の大災害を起こしている。

亡くなった方、被災された方には、心からお見舞いを申し上げます。

明らかに異常気象になった。

原因は、明らかだと思うが、最近の報道ぶりは、歯切れが悪い。

やはり「忖度」しているのかと思ってしまう。

「忖度」しているうちに、本当に人類的危機になるのでは、危惧する今日この頃だ。

「宗教的原理主義」は、「身内」「心の内」だけにしてほしい。

 

 

神経内科の再受診!結果は、様子見で!

先月の始め、身体の不調で、神経内科を受診した。念のために、ということで、再受診して、詳しい検査をした。

前回より詳しいMRI。

今回は、頸部のエコーがプラスされた。

MRIは、大きな音がすると言われたが、耳栓もあり、ほとんど違和感はなかった。

エコーも苦痛を感じる検査では無い。

いづれも順調に終了して、専門医の先生の診察を待つことに。

地域の基幹病院でもあり、来院者は、いつものことながら多い。

診察前に、自動血圧測定との表示。

低68、高115との表示。

一般的には問題が無さそうだ。ただ血圧の高低だけでは、状態はわからないとのこと。一つの参考資料。

いよいよ、医師の診察。

女医さんだ。

画像を見ながら、丁寧に説明をしてもらう。

結果は、「良い意味で様子見で良いでしょう」ということだった。

とりあえず、一安心!

さっそく家族にも報告。

「よかったですね!」との返信が続いて、嬉しかった。