今年は、白内障の手術も行った。
とくにブログの記事にはしなかったように思うが、左目を3月に実施した。
その前に、右目を実施していたので、二回目だ。
要領は、まったく同じで、その後の回復も順調だった。
術後の様子見で、その後、2か月に一度くらいは眼科通い。
先日、通院して、点検してもらった。
右目と同様、左目も、よく見えるようにはなった。
ただ、最近、左目が、少し、ボケるような感じがしていた。
以前から、少し膜に傷があるので、経過観察とは聞いていた。
今回、申しでると、次回再度検査してみましょう、となった。
特に、手術後は、あり得ることとの説明。
簡単なレーザー手術で治療できるとのことだった。
視力は、引き続き、裸眼で、両目ともに、1,0を確保しているが、ちょっと気にはなるので、次回、先生の話をもう一度聞いて対応しようと思う。
Geminiより
白内障の手術後に「目が霞む」「見えにくい」と感じる場合、時期や状態によっていくつかの原因が考えられます。
大きく分けると、「術後早期(数日〜数週間)に起きる一時的なもの」と、「数か月〜数年経ってから起きるもの」があります。
1. 術後早期(数日〜数週間)に起きるかすみ
手術直後からしばらくの間は、目の中や傷口が安定していないため、霞みを感じやすくなります。
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角膜のむくみ(角膜水腫) 手術の刺激によって、黒目(角膜)に水分が溜まってむくむことがあります。傷口の回復とともに数日から数週間で自然と消えていくことがほとんどです。
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目の中の炎症 手術後の自然な反応として目の中に軽い炎症が起きると、視野が白っぽくかすむことがあります。処方された抗生剤やステロイドの点眼薬を正しく使うことで治まっていきます。
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ピント(度数)ズレ・レンズへの慣れ 眼内レンズに目が慣れるまで少し時間がかかる場合や、術後の屈折(度数)が安定するまでの間に霞みを感じることがあります。必要に応じて落ち着いたタイミングで眼鏡を調整します。
2. 数か月〜数年経ってから起きるかすみ(後発白内障)
手術からしばらく(数か月〜数年)経過してから再び目が霞んできた場合、「後発白内障(こうはつはくないしょう)」の可能性が最も高く挙げられます。
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後発白内障とは 白内障の手術では、もともとの水晶体を包んでいる「袋(水晶体嚢)」を残し、その中に人工の眼内レンズを入れます。この袋のの後ろ側(後嚢)に残った細胞が増殖して濁ってくる現象です。
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治療方法 再手術の必要はなく、外来のレーザー治療(YAGレーザー)で数分程度で濁りを吹き飛ばすことができます。痛みはほとんどなく、一回の治療で再び視界がクリアになります。
3. 注意が必要な症状(早めの受診が必要なケース)
かすみだけでなく、以下のような症状が伴う場合は、感染症(眼内炎)や網膜剥離、眼圧上昇などの重大な合併症のサインである可能性があります。
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急激に視力が低下した
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強い目の痛みや頭痛がある
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目が急に赤くなった(強い充血)
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視野の一部が欠ける、または虫のようなものが急に飛んで見える(飛蚊症の悪化)
まとめ・対応の目安
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術後すぐで、痛みや急激な悪化がなければ、点眼薬を続けながら経過観察することが多いですが、少しでも気になる変化があれば執刀医に相談するのが安心です。
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術後しばらく経ってからのジワジワとしたかすみであれば、後発白内障のチェックを含めて眼科を受診されることをおすすめします。
